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どうも、みやじんです。

2021年6月現在、社会人4年目をどうにかこうにか生き抜いています。

毎日「なかなか仕事できるようにならんなぁ」と思うわけです。

それでも何とか必死に食らい付いて働いているのですが、やはり本を読んで武器を増やしていかないことには、レベルも効率よく上がっていきません。

 

僕は昔から根っからの漫画大好きっ子で、活字で書かれた本を読むのが本当に苦手でした。

そんな僕も社会人としてのレベルを上げていかなければ立ち行かなくなり、何冊かおすすめを聞いたり、実際に書店に行って手に取ったりしてみました。

 

本が苦手の僕が、「いや…この本すげぇわ」と本気で思い、実際に仕事をする上で役立っている有益な書籍を3冊紹介します。

ぜひこの3冊は手に取って読んでいただきたいです。既にご存知の方は、ぜひ再度目を通してみてください。

何度読んでもそこには新しい発見と気づきがあります。

 

新卒から3年目の社会人におすすめのビジネス本3選

①『ゼロ秒思考』(赤羽雄二著 ダイヤモンド社出版)

3年目までの社会人に「おすすめの本ってありませんか?」と聞かれたら、真っ先にこの本を紹介します。

僕が今まで仕事を通じて、一番実践し、バイブル的存在となっている本です。

 

ゼロ秒思考とは、一言で言うと「A4サイズの紙1枚に1分で思いつく限りのことをメモ書きする」という行為です。

これを繰り返すことで、瞬時に物事を考える力が身につき、果てには普段の仕事の決断力やコミュニケーションまで好影響をもたらすという効能を謳っています。

 

「メモ書きをするだけでそんなまさかぁ」

 

と思ったそこのあなた、騙されたと思ってぜひ一度やってみてください。

昔からモヤモヤしたことがあったら、一度紙に殴り書きをしたら良い。ということは言われてきていますが、それを瞬間的に量をこなすということがこの本の肝です。

紙に殴り書きって、案外したことないものです。実際1分だけでも頭に思いついた言葉や感情を書いていくと、最終的には頭が整理され、少しだけ心が晴れやかになるんです(ほんとに)。

 

ちなみに既に『ゼロ秒思考』を読んだ方は、『行動編』を読んで、さらに実践を深めることをおすすめします!

②『鬼速PDCA』(冨田和成著 クロスメディア・パブリッシング出版

経済金融メディア「ZUU online」の代表取締役 冨田氏著のPDCA系書籍の大ベストセラー『鬼速PDCA』もおすすめの1冊です。

仕事を超スピードでこなしていくマインドセットの構築には最適なのではないでしょうか。

ちなみに図解版や漫画版で、より分かりやすく解説してくれているものもあるので、お好きなものをぜひ手に取ってみてください。

 

③考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則(バーバラ・ミント著 ダイヤモンド社出版)

言わずと知れた、ロジカルシンキングの金字塔を最後にご紹介します。

物事を考える際に必要となる考え方が集約されていて、基礎の基礎である物事を考える力を養うことができます。

ちなみに、訳本で少し読みづらいです(笑)

ただ、読み切った先に得られるスキルは、将来頼もしい味方になるでしょう。

プラクティスがついたワークブックもあるので、休日にじっくり手を動かして勉強するのもおすすめです。

自己投資が将来の自分を強くする

「巨人の肩の上」というメタファーがあるように、書籍はそれまでその人が培ってきたノウハウが凝縮されています。

それを数千円足らずで学ぶことができるわけなので、こんなに良い投資はないと思っています。

(といっても、最近は日々の仕事ややりたいことにかまけて中々読書できていませんが)

 

ぜひ1ヶ月に1冊など自分の中で目標を立てて、知識を積み重ねていきましょう。

社会人必須アイテム「Kindle」を手に入れよう

色々書籍を読みたいとなっても持ち運ぶのはかさばるので面倒……。

そんな方には「Kindle」がおすすめです。

※Amazonにて、2021年7月18日(日)まで、最大2,500円の値引きセール中!!

数千冊が1台のデバイスで管理でき、明るい照明や日光の下でも視認できるディスプレイ。

また1度の充電で最大数週間も使用できるほどのバッテリー効率。

正直読書をこれから頑張っていこうという方や、スマホでkindle読み放題を使っている人にはもってこいなわけです。

月額980円で数百万冊が無料で読み放題「Kindle読み放題」はこちらから

 

タブレット機能も欲しいという方は、Fireタブレットをチョイスする選択肢もあります。

 

ここまで紹介した3冊は、ぜひ書店で手にとってさらっと読んでみてください。

目次を見ればその時に必要な知識かどうかがわかるはずです。

 

それではまた別の記事でお会いしましょう。

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