【半端ないってSEMrush】キーワードボリューム調査ツール界に現れた黒船

囚われの身。どうもWebマーケ研究者宮地です。

今回はSEMrushというサービスについての記事です。

「SEMrush」それはキーワードボリューム調査ツール界に現れた黒船

SEMrush」は分析Webサービスです。

無料で提供されるレベルをはるかに超えた情報量を提供してくれます。まさに黒船です。衝撃です。

(※2019.8.6追記。現在、10日間無料お試し期間でのみ無料で使用できるようです。それ以上は料金を支払う必要があります)

例えば以下のような情報を無料で獲得できます。

・キーワードボリューム

・キーワードのトレンド指標

・関連キーワードボリューム同時調査

・キーワード上位100位までを同時調査

キーワードプランナーやaramakijakeよりも充実した機能です。

 

「KPI」という言葉を調べると、

上記の調査結果を受け取れます。

これまで複数のツールを活用したり、自力で調査したりしていたことが1回の検索で完結できます。

さらに、SEMrushはキーワードボリューム等を調べる「kewword analytics」だけでなくSEOに関わる多くの分析をすることができます。

・「SEO Dashboard」

・「Domain Analytics」

・「Projects」

・「Gap Analytics」

・「Topic Research」

・「SEO Content Template」

・「SEO Writing Assistant」

・「Lead Generation」

・「Listing Management」

・「CPC Map」

・「PDF report」

 

を使用できます。

なんだこの神ツール。

これまでキーワードボリュームは、aramakijakeやキーワードプランナーで調べてきましたが、SEMrushはワンパッケージで網羅的にメディアやブログを分析できるツールのようです。

現在(2018/09/26時点)は無料で使用できますが、まだまだサービスのブラッシュアップ期間のようで、マネタイズ期間に入ると制限がかかるかもしれません。

しかし、これだけのツールの豊富さであれば、ある程度までであればサービスを購入してもいいかもしれません。

僕もこれはさすがに経費申請するかも。

料金は、個人の方は99ドルからのスタートです。

 

SEMrushの活用で時短してみる

SEMrushはご覧の通り、まだ日本語対応していません。

Google翻訳でもいまいちなため、英語のまま使用することをオススメしますが、おそらく1年以内には日本語対応してくれるのではないかと根拠のない期待を抱いております。

今後はSEMrushのそれぞれのツールの使い方・見方を紹介していきます。

 

twitterやnoteでも発信しています。SEMrushの面白い使い方等、情報交換などできればと思いますのでぜひフォローよろしくお願いします。

おすすめの記事