AIが判断してイラストを作成できる『Google Auto Draw』を絵心ない人間が試してみた

どうも、絵心ない系webマーケター宮地誠心です。

月間30万PVの「起業tv」というサイトを運営しています。

このブログでは主にWebマーケティングに関わることを紹介し、追求していきます。

今回は、『Google Auto Draw』についての記事です。

 

イラストをメディアやブログに載せたい!けど絵心ない!

webに携わる人ならば、イラストの重要性は身に沁みて感じることです。

自分のメディアやブログもイラストを使って、面白おかしくかつわかりやすくできたらいいなぁなんて思うわけです。

しかし、現実は甘くなく、自分の絵心の無さに絶望する人もいるはず。

僕は壊滅的にないです。

これは僕が学生時代の時にビジネスコンテストかなんかで作ったビジネスモデル。

ちなみに字も汚いです(ビジネスモデルがひどすぎるという意見はここでは受付けておりませんのであしからず)。

 

と、絵心がなく、描こうものならそれはもう地獄絵図。

そんな人たちに救い船がGoogleからやってきました。

その名も『Google Auto Draw』です。

何でも、自分が描いたイラストを認識して、手助けしてくれるのだとか。

素晴らしい。では見せてもらいましょう。米国のGoogle Auto Drawの性能とやらを。

Google Auto Drawを使ってみる

Googleが提供するAI画像認識によるイラスト提案ツール『Auto Draw』。

 

実際にどんな使い心地なのか紹介していきます。

まず、最初のインターフェースがこちら。

ベイビーがいますね。

ドラッグで線が引けます。

すると何やら上の方に「Do you mean」と候補があげられていきます。

このように、自分が描いたイラストを認識して提案してくるのです。

提案されたイラストはPNGでダウンロードできます。

 

では、バトルしてみようじゃないかGoogleよ。

お題はシマウマだ。

普通に描くとなると冗談抜きで1日かかりそうです。

では早速描いていきます。

すでに漂う腐った絵心。

 

この時点ではまだ候補にも挙がりません。

そりゃそうだ。

 

ここでようやく候補に馬が登場。近づいてきました。

 

なんだかパイナッブルに足が生えているようにしか見えませんが、ここで候補手にシマウマが!!

 

シマウマをクリックすると即座にシマウマに切り替わりました。

シマウマイラストの完成です。ここまでの所要時間は2分弱。非常に早い。

2分弱でシマウマのフリー素材が出来上がるのですから、使い勝手としては申し分ないのではないでしょうか。

 

Google Auto Drawは絵心ない人の味方

絵心がない人でも、AIを活用すれば簡単なイラストを短時間で作成できるようになりました。

メディアやブログで使う素材だけでなく、何かの資料やチラシなど使い道は多そうです。

軽くドラフトを作るだけでも『Auto Draw』は活躍してくれそうです。

『Auto Draw』で絵心バトルしてみる

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